催眠心理療法

催眠心理療法

催眠療法というと、皆さんはどのようなイメージがありますか?
よく言われるのが魔法のように暗示を入れるだけですぐに症状がなくなると

思っていませんか?


例えば、

「貴方は、タバコが不味くて不味くて吸えなくなる」

「嫌いなトマトが美味しくなります。」

と暗示を入れると、すぐにタバコが吸えなくなったり、

嫌いな食べ物が食べられたりします。

 

実際、そういう催眠はあります。
ですが、そういう催眠はどれぐらいの時間もつと思いますか?

おそらく、もっても三十分ぐらいでしょう。
私は、催眠ショーをやっているからこそ、その事がよくわかります。

 

人によっては長く催眠状態が続くこともありますが、

それは「本当に嫌な物を克服したい」という強い意識がある人だと思ってください。

 

 

一般的に、催眠療法で暗示を入れて、短い時間しか持たないのであれば

クライエントのためになるでしょうか?

ハッキリ言って、そういう暗示を入れるだけだと催眠療法士の方はすごく楽です。
作られた文章を読むだけで出来るのですから。


 しかし、現在なんらかの悪い症状がでているという事は、

おそらく自分自身に悪い暗示をかけている可能性があります。

 

我々の行う催眠心理療法は、催眠だけでなく、

傾聴とブリーフセラピーをミックスした催眠心理療法を行っています。

 

 

ブリーフセラピー(解決思考的・未来思考的)では、クライエントが

「どうなりたいのか?」「どうしたいのか?」「どうなればいいのか?」

といった解決や未来に焦点を当てていきます。

そして、自分自身に掛けている悪い暗示を解いていきながら、

良い暗示をいれていきます。

我々は、クライエントの症状を今の状態より

軽くする為の手助けをする事は出来ますが、

クライエント自身が症状を前向きに考える意思がなければ

症状が良くなることは難しくなります。

 

 

我々は、クライエントの手助けする事しかできません。

 

クライエント自身が悩みや症状を良くしようと前向きに考えれば

そのヒントや答えは自然に出て来ます。
症状が悪くなったと言う事は症状をよくする事も出来るのです。
あなたの悩みや症状を解決するお手伝いが出来ればと思います。

 

 

【催眠心理療法の流れ】

 

●予約の流れ
お問い合わせ→予約完了

 

●セラピーの流れ

初期面談→カウンセリング→催眠誘導→心理療法→事後カウンセリング

 

※疑問などありましたら、遠慮なくご質問ください。

他にも催眠療法としては

・退行催眠

(この療法は特別な場合のみしかやりません。

危険だと判断した場合はお断りいたします。)


・未来催眠

などがあります。

 

催眠で改善する可能性のあるもの

・対人恐怖症

・自分に自信を持つ

・子供の頃の記憶に戻る

・嫌いなものを食べられるようになる

・肩こり

・体のだるさ・倦怠感(けんたいかん)

・吃音

・不感症

 など

(催眠療法には個人差があります。)

 こちらに相談する前に、お医者様に行かれてから相談することをオススメします。

もしこちらでよろしければ全力で力になりたいと感じています。

 

【料金】

初回   15,000円  (約1時間半)

次回以降 5,000円 (約1時間)

*人によって個人差があるため3ヶ月の間で

5回ぐらいは来ていただきたいと思っています。

催眠心理療法は医療行為ではありません。

 

お申し込みフォーム

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