最短で催眠術にかかりたいと思わせる方法

初めてあった段階から催眠術にかかりたいと

 

思わせるまでに、あなたは

何分ぐらいかかるでしょうか?

 

僕の経験上催眠術をやり始めて1年未満の人は、

20分から30分ぐらい催眠術の話を

全く出さないでいる人が多いようです。

 

最初はマジックや心理の話に持って行き、

そこから催眠術の話を持っていく、

そう言う人が多いように感じられます。

 

そうなってしまったら、かなりの時間がかかってしまいます。

その人と長くいられる時間が多ければ

それでも構いませんが、

ほとんどの人が

10分〜15分位でいろいろ催眠術を試してみたいと

思うのでないでしょうか?

 

この章では、

最短で被験性テスト(かかりやすさを見極める)までの流れ

を詳しく書いてきます。

今回の章では心理テストと言ってやります。

 

大まかな流れは

 

言葉のキャッチボール

「褒める」

「共感」

「仕事の話」

 

この流れでやると最短で23分ぐらいで

被験性テストまでもっていくことができます。

 

では、流れを11つ解説していきましょう。

 

キャッチボールはどうゆう風に進めていくのか?

最初の入りは、褒めると言う事。

 

それではイメージしてみてください。

 

バーのカウンターに座っています。

隣に1人の髪の長い女性が現れました。

あなたはその女性に催眠術をかけようと

思います。

 

ここであなたはその女性の腕を見て、

腕時計がキラキラしていました。

最初に褒めようと話しかけます。

 

あなた(褒める)

「その時計おしゃれですね」

「よく来られるんですか?」

と話しかけます。

 

 

女性は

「たまに来ますよ」

 

あなた(共感)

「僕もたまにくるんですよ」

「この近くに住んでるんですか?」

 

女性は

「そうですよ」

 

あなた(仕事の話)

「僕も近くにすんでます」

「お仕事は何されてる方なんですか?」

 

女性は

「営業ですね」

 

あなた(仕事の話)

「営業だといろいろ人と接するの大変そうですよね。

心理的な要素とかいっぱりありそう。」

 

女性は

「心理の本はよく読みますね」

 

 

あなた(仕事の話)

「心理と言えば最近、僕、

心理テストにはまってるんですよ」

「簡単なものあるんでやってませんか?」

 

集中力が高いかどうかが分かるテストやってみませんか?

 

と言って催眠術のフィンガースティック(指が寄ってくる現象)をやります。

  

だいたいここまでで2分位でいけるかと思います。

多くの人がここまではいかないので、

ここをしっかり覚えるだけでナンパもできます。

 

ここは何度も何度も繰り返し初めて会う人にやってみて下さい。

かなりの効果があることに気づくでしょう。

 

ここまできたら、

・フィンガースティック

・風船と辞書

・カタレプシー

に繋げていきます。

 

少しの勇気を持って話しかけてください。

話しかけられた側も「嬉しい」と感じているはずです。

 

あまりにも嫌な顔をされた場合は、

「すいません」と言って謝ってその後は

話しかけないようにしましょう。

 

 

 

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