催眠術で運動支配から記憶支配までの流れの暗示文

今回は、

催眠術で

運動のコントロールから

記憶のコントロールまでの

流れの暗示文

ということについて書いていきます。

 

今回のことを覚えることで、

運動支配から記憶支配

(運動のコントロールから記憶のコントロール)

までの流れを無駄なくスムーズに誘導することができ、

早い段階で催眠状態を深めることができます。

 

多く人は運動コントロールで立ち止まってしまう方が多いので、

今回はスムーズに行うために

運動の現象1つ

感情の現象1つ

記憶の現象1つ

という流れで誘導します。

 

椅子から立てない→ペットボトルが好きになる→名前忘れる

の流れです。

 

これは深化法をやった後にやる流れになりますので、

そこまでやってない方は、

この誘導はやめておいてください。

 

 

最初のうちはなかな進むのにためらう方が

多いように感じますが、

ここは一気に全部の誘導をしてください。

 

ポイント

・間髪を空けない。

・前暗示・刺激・追い込み暗示・指示をする・追い込み暗示 

 をしっかり意識して使う 

・失敗しても次の誘導にすぐ移る

これを意識して下さい。

 

準備しておいた方が良いもの。

ペットボトル

これは好きにさせる催眠をやるときに、

ペットボトルをもたせてやるためです。

 

持ちやすいので、かかったときの判断がすぐわかります。

 

目を閉じている状態から始めます。

 

暗示文

 

【椅子から立てない】

三つ数えると目が覚めます。

目が覚めるとあなたは、

椅子から立つことができません。(前暗示)

立とうとしても立てません。

 

1つ、2つ、3つ、はい‼︎(刺激)

 

もう立てない。

 

立てますか?(指示)

 

もう立たてない。(追い込み暗示)

 

三つ数えると立つことができます。(催眠を解く)

1つ、2つ、3つ、はい‼︎

もう立てますよ。

 

【ペットボトルが好きになる】

このペットボトルを持って下さい。(前暗示)

じーっとこのペットボトルを見ていると

このペットボトルが好きで好きでたまらなくなります。

 

1つ、2つ、3つ、はい‼︎(刺激)

 

もう離したくない。(追い込み暗示)

(相手のの手から抜き取ろうとします。)

(ペットボトルの場合は指示はいりません)

 

三つ数えると解けますよ(催眠を解く)

1つ、2つ、3つ、はい‼︎

 

【名前を忘れる】

目を閉じてください。

三つ数えると目が覚めます。

目が覚めると、

あなたは、自分の名前を忘れてしまします。(前暗示)

思い出そうとしても思い出せません。

 

1つ、2つ、3つ、はい‼︎(刺激)

 

僕の名前はりょうといいます。

あなたの名前は?(刺激)

これペットボトル。これは財布。

あなたの名前は?(追い込み暗示)

 

1つ、2つ、3つ、はい‼︎(解く)

 

 

こういう風に一気に行います。

 

そうすることで早い段階で

深い催眠状態に入れることができます。

 

ここまでやったら、完全覚醒は確実に行いましょう。

 

完全覚醒

 

催眠状態が深まっていない場合でこの催眠が成功

 

しなかった場合の対処法は、また今度書いていきます。

 

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