2016年

4月

18日

【多汗症必見】関西の病院は?汗の出かたで病気がわかる

催眠術や催眠療法などをやっていると、

いろいろな悩みを話してくれる人がいます。

 

最近では、汗が大量に出る多汗症の

事について話してくれる人がいました。

関西でも多汗症の名医がいる病院は多いようです。

 

 

今日はその

「汗」

について書いていきたいと思います。

関西でも多汗症の名医がいる病院は多いようです。

 

汗の種類から知ってほしいと思います。

汗といっても汗の出かた種類があります。

 

三種類あります。

温熱性発汗

  ・気温の上昇などで汗が出る。

      体温の上昇を防ぐ。

 

味覚性発汗

   ・辛いものを食べた時に汗が出る。

   ・これがひどくなってくると                                

       辛いものを見るだけで汗が出てくる。

 

3  精神性発汗

   ・精神的な緊張や焦りから汗が出る。

 

この中でも1番気にしないといけないのが精神性発汗。

 

汗を出るタイプには2種類のタイプがいます。

・全身性多汗症→全身から汗が出る

・局所性多汗症→一部から汗が出る

 

あなたは手に汗を書いたことがありますか?

 

これが緊張する場や熱い所などで

汗が出るのであれば正常なのですが、

そうでない場所で手に汗をかく人は、

 

病名があります。

「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」

の恐れがあります。

 

本人は何も意識していないのに、

手に大量の汗をかいてしまう人。

は要注意です。

 

他にも額にばかり汗をかく人。

鼻の下や脇に大量の汗を

かく人などがいます。

 

 

ちなみに脇汗など止めることできるんでしょうか?

 

この治療法としてボトックス注射を

使うと汗を止めることができると

言われています。

 

なみにこの方法は、

食中毒になるボツリヌス菌を

少量だけ体内に入れることで

汗線の感覚を麻痺させるというものです。

 

このボトックス注射のメリット

・汗線の感覚を麻痺させることで

    汗が出なくなる

 

ボトックス注射のデメリット

・この注射を行うことで打ったところには  

    汗が出なくなりますが他のところから  

    汗が大量に出る場合があります。

 

もし一部からの大量の汗にお困りの方は、

ボトックス注射を考えると

良いかと思います。

 

今回の内容はここまでにしておきます。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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