催眠術にかかってる人の特徴と観察

 

んにちは。

 

城咲梁です。

 

今回は、

「催眠術にかかってる人の特徴」

について書いいきます。

 

 

今回の記事を読むことであなたは、

催眠術にかけた時、

本当に相手がかかってるのか?

が見た目でわかるようになります。

 

これを知っているとあなたは、

催眠術にかかっている特徴が

わかるので、誘導する時に無駄な誘導をしなくなり

スムーズに催眠誘導ができるようになります。

 

これを知らないことで、

あなたは無駄な誘導が多くなり

誘導が遅くなり相手を無駄に疲れさせ

催眠にかかることを飽きさせてしまう

可能性があります。

 

 

催眠に掛かっている人は体に特徴が出ます。
催眠術をしなくてもこの特徴がある人は

催眠術に掛かりやすかったり
しますので、日頃から観察してみましょう。


観察のポイント

 

【目】

 

集中しているか?

目が見開いているか?

瞳孔が開いていないか?

目が動かなくなったりしていないか?

 

目の場合、瞳孔が開いていたり

集中していれば催眠に入りやすい

というサインです。

 

【瞼】

 

瞼が痙攣していないか?

瞼が閉じそうになっていないか?

瞼がパチパチしていないか?

 

 

瞬きが多くなってきたり、

瞼が痙攣していたり、

瞼が閉じそうになっている人は

掛やすい人のサインです。

全部が当てはまるわけではなく、

どれか1つが当てはまればいいです。

【顔】

 

真剣な表情をしているか?

顔から力が抜けてきていないか?

びっくりした表情をしているか?

 

催眠に掛かると顔の表情が一気にこわばったり、

顔から力が抜けたり、

のっぺりとした独特の表情をします。
びっくりしている人はかなり掛かりやすいといえます。

 

 

【体】

 

モサモサと動いていないか?

ビクッと体の一部が動いていないか?

 

体がよく動く人は集中していない

可能性があります。

催眠に掛かっていると

動きが止まることが多くなります。

 

ピクッと体の一部が動くのはジャーキングと呼ばれています。

深い催眠状態になると起こりやすい現象です。

 

寝ているときに体が急にビクッとなったりした事は

ないでしょうか?

それがジャーキングです。

 

 

 

 

 

この観察を踏まえた上で、掛かりにくい人の特徴は、

 

・集中していない

・バカにするような顔をしている

・よく体が動く

 

 

こういう人は比較的催眠にかかりにくい傾向にあります。

最初は注意散漫で掛りにくそうなタイプでも、

徐々に意識が集中してくると

掛かりやすくなったりしますので、
しっかりとこの見極めをつけていきましょう。

 

 

今回あなたがやる事

それは日常的に目や体、瞼の観察をしてください。

 

バスや電車などで瞼の痙攣や顔の弛緩してる人を

見つけることができるようにしましょう。

 

どういう人がかかりやすそうか観察して

コメントの欄に書いてください。

 

例えば、

・10代がかかりやすそう

・小説読んでる人は瞼の痙攣がみられた

などのコメントを待ってます。

 

これができればあなたは、

催眠をかけるスピードがかなり早くなるでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

催眠術がうまくなりたければ

かかってる人を見るのが早いです。

その方が雰囲気や言葉の間もわかり、

かける感覚がわかるようになってきます。

 

興味があれば是非、催眠術の教室に

足を運んで見てください。

 

催眠術の教室 ヒプノハート

http://sirosaki777.jimdo.com

 

遠くてこれないという人もいると思いますので、

来れない方にはDVDで勉強するのも良いかと思います。

催眠術のDVDはこちらから

http://www.infotop.jp/click.php?aid=276131&iid=61819

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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